(無職だめ)濃い茶の如く

闘わなきゃ。。この世に生まれてきたら。。。胸張って生きるために。。。
月別アーカイブ  [ 2006年12月 ] 

童貞は卒業 

二十三歳で童貞を卒業できた。

二十四歳になる直前に、初めてできた彼女と。

彼女は、俺と似たような性格をしてると思う。

見た目は好きなんだけど、ちょっと心が病んでる。

先天的なものもあると彼女は言っていたが
彼女の過去を知ると俺なんかより
真剣に生きてきたので、仕方がないかな。

性格はともかく、俺のような無職のおじさん甘ったれ人生とは違うか。

その彼女から口論中に痛烈な言葉をくらった。

彼女は泣きながら

「濃い茶より、いい大学にいった。」

その言葉を聞いた直後では

「はいはい。そうだね。」

激情して、冷静ではない状況下での発言だと思い軽く流した。

けどそれでも、布団の中で、しばらく
物思いに耽っているうちにすごく悲しくなった。

彼女が、心の片隅でも俺を学歴で見下してる考えをもっていることに。

そういう人間だということに。

最終的には仲直りした。

喧嘩してすぐに仲直りする。

定番的な付き合い方かもしれない。

ちなみに中二病的な口論内容だった。

彼女の意見

人と比べる行為はどのような理由があっても肯定できない

対して俺は

他人の自尊心を中傷する比較は駄目。

しかし、自分の立ち位置の確認と
幸福心を満足させるためには、人と比較は止む終えない。

現実で、彼女に比較されて、落ち込んでいる俺は
一貫性のないだめ人間だよ、ほんとに。。(;´Д`)ウトゥー

ちなみに彼女とは遠距離なのでクリスマスは何もなし(;´Д`)ウトゥー

幸せに浸りたい気分にもなれないけどね(;´Д`)ウトゥー

夢を語ることが多い。

しかし、口だけの実効性皆無のダメ人間だと
見透かされている気がする。

改めて考えると、恥ずかしくなってきた。

どうしよう。
[ 2006/12/21 19:49 ] 初彼女・脱童貞関連 | TB(0) | CM(0)
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